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環境経営レポート

九州林産株式会社では、事業活動が環境に与える影響を把握・分析し、その影響が最小限となるよう、様々な環境負荷低減活動に取り組み、その効果を評価しています。

そして、毎年1年間の取組み内容を「環境経営レポート」として取りまとめ一般公開しており、企業としての説明責任を果たすとともに、ステークホルダーの皆さまとのコミュニケーションツールとして積極的に活用しています。

★★★今回のレポートのアピールポイント★★★

・今回、初めてSDGsに関する記載を取り入れ、当社の事業とSDGsの関連を詳しく分析しました。これにより、当社の環境経営の多くが17の持続可能な開発目標に該当し、環境に軸をおいた事業展開が出来ている事を再確認出来ました。(p3) 

・鉄塔敷地保全対策として、近年の集中豪雨などの雨水浸食にする防止能力の高い工法の検討を行い、導入に向けた新たな試験施工を実施しています。(p11) 

・当社は九州電力(株)社有林の管理を開始して、2019年に100周年を迎えました。次世代向け体験環境学習型イベントの「九電プレイフォレスト」では、地元の約140名の小学生が、木材を加工し、各々が森や自然への思いを木片に書き込み、記念モニュメントを制作しました。(p19)

・幅広い世代の方が見やすいように、イラストや写真を多用しました。

・2019年4月から新たに北九州市立文化記念公園の指定管理者に指定され、既存の5施設に加えて地域社会との協調の活動の輪を広げることが出来ました。(p3,p20-21)

バックナンバー

認証

1. エコアクション21認証取得

当社は2009年2月23日にEA21の部分認証取得、2010年2月23日に全社認証を取得いたしました。

エコアクション21とは、広範な企業、学校、公共機関等の全ての事業者が環境への取り組みを効果的、効率的に行うことを目的に、環境への目標を持ち、行動し、結果を取りまとめ、評価する環境経営システムを構築、運用、維持するとともに、社会との環境コミュニケーションを行うための方法として環境省が策定したものです。

 2. FSC認証取得

九州電力社有林は2005年3月5日、FSC(Forest Stewardship Council®・森林管理協議会)の認証を(国内で20番目、電力会社としては初めて)取得いたしました。

森林認証制度は、世界的な森林減少・劣化等の問題を背景として生まれた“責任ある森林管理”を認証し、その山林で生産された木材及び木材製品をラベリングする制度です。 「認証とラベリング」という市場を活用するソフトな政策手段により、持続可能な森林管理を普及させることを目的としています。 
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