当社は、九州電力株式会社の前身である九州配電株式会社の林業部門から分離独立した九州電力グループ企業として、昭和24年3月、大分県くじゅう地域一帯の九州電力社有林(水源かん養林)の育成管理と自然環境保全を目的に設立し、持続的で適切な森林の育成を目指した森林管理を行っています。
その後、昭和40年からは、九州電力グループの施設や敷地の緑化及び環境維持対策を主に施工するとともに、官公庁や民間企業の造園工事・工場緑化などを多数手がけてまいりました。近年では、長年培った技術を活かし、ビルの屋上緑化や壁面緑化などの工事も手がけ、緑豊かな地域・社会づくりに寄与できるよう努めております。
さらに、平成17年からは、九州電力社有林のスギ・ヒノキを活用した木造住宅事業を開始し、人と環境にやさしい住まい「九州林産の家」の受注は着実な実績をあげつつあります。
私たちは、これからもお客さまの声を大切にし、「緑でネットワーク」のスローガンのもと、自然を守り、緑豊かな環境づくりを目指して、地域や社会のお役に立てるよう更なる努力を重ねて
まいります。
今後とも、当社事業活動へのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
代表取締役社長
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