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わが家の花ごよみ

季節の植物に関するマメ知識をご紹介いたします。

1月 ロウバイ(落葉低木)

1月 ロウバイ(落葉低木)

早春、葉が出る前に香りよい花が咲く。半透明の淡黄色で、ロウ細工に似るところから名前がつけられた。

2月 ウメ(落葉小高木)

2月 ウメ(落葉小高木高木)

万花に先がけて冬のうちから咲き出す花は万葉の昔から人々に愛されている。

3月 ヤブツバキ(常緑高木)

3月 ヤブツバキ(常緑高木)

海岸沿いに多いが、山地にも生えている。花弁は厚く、あまり開かない

4月 ソメイヨシノ(落葉高木)

4月 ソメイヨシノ(落葉高木)

大島桜と江戸彼岸の雑種で、江戸時代末期に江戸駒込の染井村の植木商から広まった。日本のサクラを代表する。

5月 シャクナゲ(常緑低木)

5月 シャクナゲ(常緑低木)

日本のツツジ属のなかでは最も豪華な花をつける。庭木や鉢植えにされる。

6月 アジサイ(落葉低木)

6月 アジサイ(落葉低木)

ガクアジサイの両性花がすべて装飾花に変わったもので、古くから栽培されている。

7月 ムクゲ(落葉低木)

7月 ムクゲ(落葉低木)

枝先の葉腋に直径5〜6cmの花を開く。花は一日花で、普通紅紫色だが、白色や八重咲きなど多くの園芸品種がある。

8月 サルスベリ(落葉小高木)

8月 サルスベリ(落葉小高木)

日本には江戸時代以前に渡来した。花は次々に咲き期間が長い。

9月 ハギ(落葉低木)

9月 ハギ(落葉低木)

日当りのいい山地に生え、高さ2〜3mになる。葉の脇から紫紅色で長さ1〜1.5cmの蝶形花を開く。庭木、花材によく使用される。

10月 キンモクセイ(常緑小高木)

10月 キンモクセイ(常緑小高木)

庭などに広く植えられている。秋には香りの良い花が咲く。又、空気が汚れていると、花つきが悪いといわれている。

11月 コバノセンナ(常緑低木〜小高木)

11月 コバノセンナ(常緑低木〜小高木)

明治初期に渡来し、九州南部以南の暖地で露地栽培されるほか、温室でも栽培されている。直径2.5cmの黄色の花を開く。

12月 サザンカ(常緑小高木)

12月 サザンカ(常緑小高木)

暖地の山地に生え高さは普通5〜6mになるが、大きいものは15mにもなる。若枝や葉柄に短毛がある。花弁は平開し、ばらばらになって散る。