緑化事業

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21世紀は環境の時代(これからの取り組み)

当社は、高度情報化やグローバル化など近年の著しい社会経済状況の変化に対応して、 以前から取り組んできた「環境問題に配慮した経営」をさらに推進し、地域社会に貢献したいと考えて います。
21世紀は環境の時代ともいわれており、次の7つのテーマを目標にした事業を進めます。

テーマ1: 都市部におけるヒートアイランド現象の緩和(特殊空間の緑化)

屋上緑化・壁面緑化・特殊空間緑化
都市部における緑の減少はヒートアイランド現象や大気の汚染、多様な生物の生息域が減少する原因となっています。 このため屋上や壁面、特殊空間の緑化が必要な時代となり、社会的なニーズも高まっています。これまでの設計・施工経験を活かして、新たな特殊空間の緑化技術を提案します。

テーマ2: 公園・緑地の造成

都市公園・運動公園・ 緩衝緑地帯
都市公園・運動公園・ 緩衝緑地帯などの緑化を通して、緑が豊かで、みんなで安心して楽しめる公園の造成を行います。

テーマ3: 道路・街路等の緑化

IC、PA造園・路傍植栽・街路樹植栽
高速道路のインターチェンジやパーキングエリアの造園工事、道路周辺の路傍植栽・街路樹植栽を行い、交通や運搬の増加による周辺環境の悪化を防止し、より良い環境に改善します。

テーマ4: 工場緑化や民有地の環境保全対策

発電所・変電所・工場・ゴルフ場・保養施設
発電所や変電所、工場内の緑化、ゴルフ場や企業の保養施設の緑化により、周辺環境の保全を行ない、地域社会とのより良い関係を目指します。

テーマ5: 病院・介護施設のケア緑地、ビオトープ

病院・介護施設におけるケア目的の園地、ビオトープ
これからは身障者や高齢者のための介護目的(癒し)のガーデニングが必要な時代が予想されます。

テーマ6: 教育関連施設緑化、ボランティア参加・協力(花いっぱい運動の推進)

学校の緑化・ボランティア植林
学校の緑化・ボランティア植林などを行い、社会に貢献します。

テーマ7: 緑地メンテナンスと植物性廃棄物のリサイクル(堆肥化利用)

緑地、公園、森林の維持管理・植物性廃棄物のリサイクル・再生資源の有効活用
緑地、公園、森林の維持管理に伴い発生する剪定屑の植物性廃棄物をリサイクルし、再生資源の有効活用を行い、地域社会に貢献したいと考えています。
また、九州電力グループの事業から発生するリサイクル(再資源化)が可能な資源は加工・製品化し、リサイクルを積極的に推進 します。